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朝、布団の中でグズグズしていたら隣で寝ていた息子(2歳5ヶ月)に「階下(した)へいこう」と起こされる。娘(3年生)は年賀状が気になるらしく一足早く起きていて隣にはすでにいない。
お雑煮を食べて、届いた年賀状をみて、子供たちにお年玉をあげる。息子ははじめて手渡しでお年玉袋をもらう。小銭をつかんで少しうれしそうにみえる。 昼ごろ近所の神社へ初詣。娘が生まれてから毎年かかさず来ているところ。お参りのあと子供たちはおみくじをひく。娘は小吉、息子は末吉。 神社の帰り予定外だったがデニーズに寄る。娘の残りものも食べたので腹一杯。 午後は特にすることもなく、ゆっくり過ごす。制限時間を過ぎているのに隙あらばDSをやろうとする娘をときどきしかる。手持ち無沙汰だったのでCDの整理などしてみたがそれほど変わらず。たまたま目に付いたGraham Parkerを久々聞いてみる。 夕食後、息子と風呂。最近はお気に入りのトミカを数台持ち込むのがきまりのようだ。 みんなが寝静まったあと宅配レンタルで借りたDVD「気まぐれ天使」をみる。去年の6月から借りはじめているがそろそろ結末に向かうのがちょっと寂しい。 今年の抱負は特になし。来年の元旦もこんなかんじで過ごせればいい。 Blue Highway 気まぐれ天使 コンプリートDVD-BOX(11枚組) [DVD] ![]() 昼飯のあと、氷川神社(赤坂)によく立ち寄る。 ![]() お参りしたあと境内で大銀杏を見ながらちょっと休憩。樹齢400年の佇まい。 ![]() この日境内は一面銀杏の 落ち葉で黄色く染まっていた。 東京ではお気に入りのスポット。 柏野小時代の担任、I先生から喪中の手紙がきた。年賀状の一言コメントが唯一の「交流」であるので今年はそれができなくて残念だ。もしも今年もコメントを書くとしたら自分は何と書くだろうか。 「家族みんな元気です」や「お元気ですか」ではありきたりだし、「ついに老眼がはじまったみたいです」だとお正月らしくないし。
そういえば今年の夏に帰省したとき、父が娘(3年生)に僕のトランペットを見せて、娘が僕に「吹いてみて」とせがんだことがあった(適当にごまかして吹かなかったけど)。そのトランペットはI先生に指導してもらったものだ。 Graceland Smile Sessions Piano Man (Legacy Edition) Creative D100 ワイヤレス スピーカー ブラック Bluetooth SP-D100
2年以上使ってたiPhone3GSをiPhone4Sにした。アプリは固定化しているし特に使用感に大差は無い。iCloudはバッテリーの「持ち」に影響でそうなので様子見。カメラはまだあまり使ってないけど良さそうだ。
今回一番の大きな変化は16MBから4倍の64MBにしたことだ。これでiPodのライブラリを容量気にせず充実させられる。ロックは基本アルバム単位で聴いているが、ときどきランダムで聴くのも楽しい。 家では油断すると子供たちにいじられるので注意が必要だ。それは変わらない。 ペット・サウンズ (新潮クレスト・ブックス) 村上春樹訳。これを読むと『ペット・サウンズ』が1.2倍楽しめる。 オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~ アナログ盤の時代、3枚組みで5千円以上もしたので手が出せなかった。あれから約30年、やっと聞くことができた(ジョージ、ごめん)。これは確かに名作だ。 ドント・ルック・バック 中学時代、級友のアパートに行ったとき、彼の兄の部屋においてあったのがBostonのLP。あれから約30年、やっと聞くことができた。本当に寡作なバンド。 ホテル・カリフォルニア はじめて聞いたのは高校のころで松陰町のレンタル店「33 1/3」で借りた。『ホテルカリフォルニア』を作曲したドン・フェルダーは去年自伝(暴露本?)を出した。 ゴールデンスランバー [Blu-ray] 伊東四朗がいい。 先月、家族で閉館直前の船の科学館に行った。
お目当てはもちろん展示係留されている連絡船「羊蹄丸」だった。 ![]() こうしてみると意外と小さく感じられる。 ![]() ![]() 中に入る。何かを探すかのように歩き回ってみたが、内装は全体的に作り変えられていて座敷席も無く、当時の面影を見つけることはできなかった。それではと階段を上がって甲板に出てみる。小学校の修学旅行でスナップ写真に残っている場所だが特に感慨はわかない。 僕が連絡船に乗ったのは10数回、その半分近くが小中高の修学旅行。記憶はもうスナップ写真数枚に残された程度しかないのかな。 小学3~4年のころ、担任のI先生が音楽の時間に授業とは関係ない洋楽のレコードを聞かせてくれたことがあった。何曲か聞かせてくれた中で記憶にあるのがオズモンド・ブラザーズの『シャ・ラ・ラ』だ。
最初、検索で調べようと思い、記憶にあるキーワードをいろいろと入れてみたがなかなか見つからなかった。それもそのはず「エドモンド・ブラザーズ」で検索していたからだ。その後、なんとか「オズモンド」を思い出し、さらに検索してみた。普通は検索上位に出てくる日本語版ウィキペディアで出てこない。なので個人開設のホームページで調べてみた。 活動時期で名義が変わっていて、当初は"Osmond Brothers"、1971年に"The Osmonds"に改名、その後80年代に"Osmond Brothers"に戻ってたりする。現在も活動しているようだ。ちなみに1970年発表の『シャ・ラ・ラ』は正式には「ジミー・オズモンドとオズモンド・ブラザーズ」名義。末弟のジミーは兄弟だけれど「オズモンド・ブラザーズ」の一員ではないのか(フィンガー5の方がわかりやすい)。とにかく日本でも人気があったようで数多くのレコードを発表している。 Youtubeで『シャ・ラ・ラ』があったので聞いてみた。 ずっと洋楽だと思いこんでいたが、日本語で歌われていた。 ライフ これを読んでストーンズはまだ終わらないことを確信した。 Saucerful of Secrets 最新リマスター盤をまとめ買い。 Desperado 最近休日の髭剃りタイムはイーグルス。 帰省3日目(8/20)の夕方。
父と母と家族4人で湯の川温泉へ。今回父が前もって宿を取ってくれたのだ。チェックインしてしばらく部屋でくつろぎ、ビュッフェスタイルの夕食をとる。息子(2歳)がじっとしていないので味わった気がしないのはいつものこと。 今晩は湯の川の花火大会。これまで実際に見たことは無かったが実家にいたころ音は聞こえてくるので「あ、やってるな」くらいには思っていた。始まる30分くらい前に宿を出て、歩いてすぐの河口あたりに陣取る。既に人だかりがすごかった。花火が始まると首を真上にあげるほどの近い位置で、音も腹にずしんと響くかんじ。抱っこしていた息子も最初は面食らったようだが、東京に戻ってからテレビなどで花火が映ると「はなび、はなび」と言いながら画面を指差すようになった。函館に来てからどこに連れてってもイマイチな娘(3年生)もこの花火には満足していたようだ。この日のことがずっと記憶に残ってるといいな。 花火が終わると父と母は帰り、僕らは寝る前に温泉に入る。露天風呂は目の前がすぐ大森浜。右手には函館山方面の夜景が、海には漁火が見えた。明日が休日のためか漁に出ているのは3隻ほど。 こういう機会をくれた父と母に感謝。 One of These Nights イーグルスはフェイバリットというわけではないけれどときどき聞いてみたくなる。 Waiting for the Sun ドアーズ3作目、初のアルバム1位。前作、前々作に比べて飛びぬけた曲が無い分、通してきくと統一感があり嵌る。 ジョン・レノンを聴け! (集英社新書) この本を読みながらアンソロジーなどを聞き直すのが楽しい。ジョンは公式曲よりアウトテイクとかホームレコーディングの方が曲の良さが出ている場合がある。
帰省3日目(8/20)。
朝食の後、息子(2歳)と柏木児童公園まで散歩する。児童公園には誰もいなかった。僕が子供のときにあったゴンドラ式のブランコは撤去されて、コンクリートの山を貫くトンネルは埋められてしまっている。かなり前のことだ。息子が遊べるのはスベリ台くらいで早々に引き上げる。 今日はトラピスチヌ修道院へ行ってみることにした。その途中、函館牛乳「あいす118」に寄る。バニラのソフトクリームを食べてから隣接している牛の放牧場へ。息子(2歳)はこんなに間近で乳牛を見るのははじめてで興味津々、動物の匂いが苦手な娘(3年生)はここでもテンションが低い。 トラピスチヌ修道院は結婚する前に妻をはじめて函館に連れてきたとき以来だから15年ぶりくらいか。暑くてあまり歩きたがらない娘をなんとか「旅人の聖堂」に連れて行きふたりでお祈りをする。娘にこういう世界もあるんだということを伝えたかったのだが、、、何か感じるものはあっただろうか。 ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実 <新装版> ビートルズのレコーディングでエンジニアをつとめたジェフ・エメリックの回想本。(彼の視点ではあるが)ビートルズの描写がさもありなんという感じ。全アルバム持ってる人は読んで損は無いと思う。 大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ 新時代の響き (日経BPムック) 「ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実」を読んでてついでに買ってみた。 ビートルズ アメリカ盤のすべて All About The Beatles' American Records 何年か前にキャピトルボックスが発売されたときに合わせて発刊したもの。内容はマニアックにならず、どちらかというと入門向き。キャピトル盤の擬似ステレオが懐かしい。そういえばはじめて買ったリボルバーはキャピトル盤だった(ちょっと損した気分)。
帰省2日目(8/19)。
昼ごろ、母の運転で函館公園まで行き、そこで家族4人降ろしてもらう。 まずは「こどもの国」。娘をはじめて連れてきたときは怖がって何にも乗ってくれなかった。あのとき娘は2歳と8か月。今回はじめての息子は2歳になったばかり。。。 初っ端からロータリーチェアにふたりで乗ってみる。怖がらないようにとしっかりつかまえていたが、息子は全く平気で加速してコーナーを曲がるたびに大喜びしていた。娘(3年生)がロータリーチェアに最後に乗ったのは年長のとき。今回はひとりで乗ると言い張った。大人と一緒に乗るにはちょっとキツクなったか。 次に家族4人で塔の上の飛行機に乗る。この飛行機からの眺め、海と山が交互に現れるのが大好きで特に晴れた日は気持ちがいい。そのあと、息子と僕とで新幹線、妻と娘とで観覧車にそれぞれ乗って終わりにする。この日の「こどもの国」は結構混んでいて賑やかだった。 乗り物を楽しんだあとは動物を見に坂を下る。ヤギや鹿などはお馴染みだが、建物などがリニューアルしていた。もう少しゆっくり見たかったが動物の匂いがきらいな娘は暑さもあってだんだん不機嫌になり、「もう帰ろう」を連発する。 帰り際、噴水の前を通ると案の定息子は水の中に入りたがる。ここは小さな子供たちが水遊びできるようになっているのだ。娘がはじめてここで水遊びしたときは3歳。そのときは着替えを持って来なくて母(ばあちゃん)が谷地頭まで洋服を買いに走った。今回は大丈夫、ちゃんと息子の着替えは持ってきた。 帰りは電車なので青柳町の電停まで歩く。久しぶりに電停から谷地頭方面と函館山を眺める。しばらく待ってると谷地頭方面から電車がきた。僕も見るのがはじめての「らっくる号」だった。函館の子供たちははじめて「らっくる号」に乗ったとき、やっぱり目新しい連結部に陣取ったのだろうか?僕だったらそうしただろう。ずっと息子を市電に乗せたいと思っていたので実現できてよかった。電車が走り出すとすぐに息子は眠ってしまったけれど。 Harvest ニール・ヤングを聞くのはこれがはじめて。1972年発表でビルボード年間チャート1位。
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