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昔、日曜日の夕方「ヤングおー!おー!」という番組をよく見ていた。大阪発の公開バラエティ番組で、桂三枝が司会、まだ若手のころの明石家さんまや島田紳助も出ていた(「チンチラチン」という意味不明なグループ名だった)。この番組のスポンサーが日清食品なので、「カップヌードル」のコマーシャルを目にすることが多かった。そのイメージソングのひとつがロブバードの「ボンフリー・スピリット」だ。
ロブバード(ROVE BARD)は1980年にプロデビューした根室市出身の3人組。5年間活動し、解散までに「ボンフリー・スピリット」を含むシングル9枚、アルバム3枚を残している。当時はボーカル&ギター担当のメンバーが世良正則に似ているという印象があった。ネットでいろいろ調べてみたら、ベース担当の愛称は”ズリッチョ”というらしい。 「ボンフリー・スピリット」は1980年2枚目のシングルで彼らの曲の中では一番ヒットしたと思われる。ハーモニーもすばらしく、歌詞もとにかく前向き。通勤時に聴くと元気が出ていいかもしれない。 ”Born Free Spirit 地球では 生きていることが祭りなのさ” iPhoneにしてから寝る前にベッドの中でときどきYoutubeを見る。だいたい昭和のプロレスとか、ふと思い出した昔の曲を検索することが多い。そんな曲のひとつにキャデラックスリムというバンドの「孤独のメッセージ」がある。
キャデラックスリムは帯広市出身の5人組、ポプコン受賞をきっかけに81年3月プロデビュー、83年3月の解散までに「孤独のメッセージ」含む3枚のシングルと1枚のアルバムを出している。 中学2年から3年くらいのころ、彼らのデビュー曲である「孤独のメッセージ」をコマーシャルで耳にしたのと、ビートルズの影響が感じられるところから記憶の片隅に残っていたのだろう。前々からこの曲が気になっていたので、CDやiTunesで探してみたが手に入らなかった。フルで聴いたのは今回Youtubeがはじめてだ。 こういう曲がもっと購入しやすくなるといいのに。 もっと再評価されていいバンドかもしれない。 キャデラックスリムについては以下のホームページが詳しい。 「キャデラックスリムの思い出」 http://www.geocities.jp/clashnight/cadillacslim/cadillac1omoide.html あとポプコンのサイトにメンバーの記事があった。 「葛西隆能(元キャデラックスリム)」 http://www.popcon.jp/artists/archive024.html Tags:ビートルズ 今から30年前の冬、映画「戦国自衛隊」が封切られた。中学1年のとき。
クラスの中でもなぜかこの映画が話題となり、大勢で観に行った。上映館は今は無き「有楽座」だった。 「スクリーンに雨が降る」は「戦国自衛隊」の劇中歌のひとつで、川中島の戦いを終えてボロボロになった隊員達と落ち合うために、長尾景虎率いる軍が妙蓮寺に向かうシーンで印象的に流れる(ちょっと記憶が曖昧)。歌っているのは隊員のひとりとしても出演している高橋研。あらためて聴くと70年代の青春ドラマの挿入歌のようであるが、サビのフレーズがずっと心に残っていて何年経っても口ずさみたくなる。「戦国自衛隊」のサントラは今は手に入りにくいが、YouTubeで曲名を検索するといくつか見つかる。機会があったら聴いてみてほしい。 今年はこの曲でスタートしよう。 ”流れ者よ 俺も旅立とう 振り向かず 地平線を越えて 流れ者よ 少年の俺の スクリーンに雨が降る” 今年も今日で最後。
一応今年の10大ニュースをまとめてみた(発生日順)。 1.長女の卒園(3月) 2.長女の入学(4月) 3.長女が補助なし自転車に乗れた(5月) 4.長女と二人で函館帰省(5月) 5.長男誕生(8月) 6.iPhone購入(8月) 7.ビートルズのリマスター盤発売(9月) 8.長男の初宮(10月) 9.長女の七五三(11月) 10.家内が新型インフルエンザ(12月) 必然的に個人のことより家族のことが中心になるが、長男の誕生、長女の成長とわが人生にとって意義深い1年だったといえる。自分自身「健康」であったこともよかった(2回ほど「めっぱ」になったが)。たぶんこの生き方で間違ってはいないのだ。 ![]() 今年最後の自分へのご褒美に購入したのがこの1枚。フェアポート・コンベンションが1969年に発表したサンディ・デニー加入後の2作目。ジャケットはサンディの両親。 THE 30th ANNIVERSARY ONE NIGHT THE ROOSTERS
昨夜行われたルースターズ「一夜限り」の再結成ライブ。 いつも拝見しているブログ”I Saw the Light"にレポートがあった。 池畑脱退後の曲、「Sad Song」と「The Air」を演ったのは意外。 CDかDVDで出ないかな。 「一夜限り」といわず、気が向いたときにちょくちょくやってほしい。 ![]() Tags:ルースターズ 昭和36年函館住民地図リンク
五稜郭 杉並町電停付近 いつも拝見している「函館のおぢさん2的ブログ」で素敵なものを発見。 昭和36年というと、父と母はまだ出会ってなく、当然自分も生まれていない(昭和42年生まれ)。 自分が住んでいた松陰町あたりの地図を見てみると、同級生の生家と思われるところがあったり、柏野小学校の西グラウンドが「柏野母の会遊園地」となっていたり、いろいろと発見がある。 ほとんど記憶から無くなりかけていた場所もこの地図でいくつか思い出された。 Tags:柏野小学校 先日、長男にはじめて会うために函館から父がやってきた。
そのときに実家にある僕の私物をそろそろ整理したいと言ってきた。 主な私物は以下のとおり(アルバム類は除く)。 ・アナログレコード(ビートルズ、ストーンズ、ルースターズなど) ・カセットテープ ・雑誌(ロッキンオン、別冊ゴング、週刊プロレスなど) ・コミック(めぞん一刻、サーキットの狼、ドカベン、がきデカなど) ・学生のころ読んだ本 ・学生のころ観た映画のパンフレット ・小学校のとき買ってもらったトランペット ・高校のときに買ってもらったギター、アンプ ・その他(プロ野球カード、スーパーカーカード、BCLのベリカード、プロレスラーのサイン色紙、ビートルズグッズなど) 残しておきたいものもあるが、自分が死んだあとに家族が処分に困ってしまうのも申し訳ない。物によってはヤフオクに出品するのもいいかもしれないが。 考え出すとちょっと切なくなる。 いろんな意味で。 ![]() ポールの最新ライブアルバム。ビートルズのリマスター盤とあわせて聴いてほしい、ポール絶好調。待ちきれずにiTunesでダウンロードしてしまったが、CD+DVDのパッケージを買うのが正解。ポール!ポール!ポール! Tags:ビートルズ 3ヶ月前からケータイをiPhoneにした。
元々ケータイの操作がメンドくさくて、家族とのメール(しかも1行程度)ぐらいしか使っていなかったが、iPhoneは操作性も良く、「いじる」時間が多くなった。家は無線LANなので、どこでも快適に使える。 今日はおすすめのiPhoneアプリをひとつご紹介。 Hawaiian Rainbow ![]() ハワイアンミュージックを24時間無料で配信してくれるインターネットラジオのアプリ版だ。iPod以外の音楽をBGM的に聴きたいときにぴったり。我が家では休日の朝はiPhoneを専用スピーカーにのっけて聴いている。ネットの接続状況に合わせて自動的に帯域を変えてくれるのもうれしい。 Listen to Hawaiian Music もう一度ハワイに行きたい。このアプリでハワイアンを聴いているといつか行けそうな気がする。そのときはもちろん家族で。 昼前に髪を切りに行き、それから娘の自転車(22インチ)の練習。今日はそれほど寒くない。妻と娘が買い物に行ってる間、長男と留守番。テレビで映画「ホテル・ニューハンプシャー」を途中から観る。そういえば学生時代はジョン・アーヴィングの小説が好きで、ぶっ通しで読んだものだった。今ではもう翻訳の長編小説を読む気力が無い。夕食の支度の間、買っておいた「団地ともお14巻」を読む。漫画は昔も今もほとんど読まないが「ともお」だけは読み続けている。
ホテル・ニューハンプシャー〈上〉 (新潮文庫) ホテル・ニューハンプシャー〈下〉 (新潮文庫) 団地ともお 14 (ビッグコミックス) ![]() ボブ・ディランのエレクトリック3部作の真ん中。「ライク・ア・ローリング・ストーン」収録。1965年発表。 ロックを聴き始めて四半世紀以上になるが、なぜかボブ・ディランは聴く機会がこれまで無かった。なんとなく地味な印象があって敬遠していたのかもしれない。たまたま会社近くのTUTAYAで2003年リイシュー盤が1,000円だったので買ってみた。本作だけでディランを語ってはいけないと思うが、わが人生の中で聞けてよかった。通勤電車の中で「活力」を与えてくれる、そんな一作。
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