故郷函館に思いを込めたブログ。曖昧な記憶を元に書いてます。 (2004年7月開設)
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カテゴリ:函館思い出の映画( 20 )

バック・トゥ・ザ・フューチャー


映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を封切りで観たのは1985年。高校を卒業して札幌で浪人していたとき。内容もさることながらマイケル・J・フォックス演じるマーティのファッションが印象に残った。特にマーティが履いていた白地に赤マークのNIKEは浪人中でなければすぐにでも買いたかったほど格好良くみえた。マーティモデルとして復刻してくれないかな。

もうひとつ印象に残っているのが計算機機能が付いた黒の腕時計。amazonを何気なくみていたら記憶に近い腕時計をみつけたので値段も手ごろだったこともあり即買ってしまった。ネットで調べてみたらマーティが着けていたのは自分が買ったのより一つ前の型番らしい。だけどぱっと見ほとんどかわらないのでマーティ気分で最近愛用している。プラスティック製でおもちゃみたいにチープだが、それがまたいいかんじだ。軽くてストレスもない。


CASIO データバンク CA-53W-1ZD

計算機は使ってないけどね。


グレイテスト・ヒッツ

久しぶりにヒューイ・ルイス&ザ・ニュースを聞いてみたくなった。
まだ活動してるのかな?



なんと、来年夏にパート4が公開!?

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by beatpops | 2014-08-08 22:02 | 函館思い出の映画 | Comments(0)
天国から来たチャンピオン
娘と『マルモ』をみて、その後レンタルしたDVD『天国から来たチャンピオン』をひとりでみる。一昨日みようと思ったときはDVDプレイヤーが故障していて、分解したらトレイの中から診察券が出てきた。息子の仕業だ(前はポケモンのコインが出てきた)。


天国から来たチャンピオン [DVD]

日本公開が1979年1月だから小6のとき、映画館には母に連れて行ってもらった。トレーナー役のジャック・ウォーデンは、「チャンプ」とかTV版「がんばれ!ベアーズ」とかに出演しているのでこのころ何度か目にしていたはず。どこか懐かしさがある俳優だ。

大好きな映画のひとつ。

天国から来たチャンピオン(過去記事)
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by beatpops | 2011-06-19 23:57 | 函館思い出の映画 | Comments(0)
Rizzoli Bookstore
Rizzoli BookstoreはNYマンハッタンにある書店。

卒業旅行でニューヨークに行ったときここに寄ってみた。学生のころロバート・デ・ニーロの映画にはまっていた時期があって、メリル・ストリープと共演した『恋におちて』の中にこのRizzoliがでてきたのを覚えていたからだ。高級そうな店構えで入るときはちょっと躊躇した。ひととおり店内を回って”雰囲気”を味わい、記念に何か買おうと思ったが書籍はどうせ読めないと思ったので箱に入ったレニー・ブルースのTシャツを買った。そのときはレニー・ブルースが誰なのかよく知らなかった。ビートたけしがレニー・ブルースが好きだといっていたので、それくらいの理由だったと思う。


恋におちて [DVD]
20年以上前に見たのでよく覚えていないが、電車のシーンも”ニューヨーク”っぽくてよかった。
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by beatpops | 2011-02-20 14:56 | 函館思い出の映画 | Comments(0)
がんばれ!ベアーズ

がんばれ!ベアーズ [DVD]

「がんばれベアーズ」は初めて映画館で見た洋画。1976年なので小学4年のとき。たぶん巴座だったと思う。自分にとっての”アメリカ”に対するイメージや憧れはこの映画が原点になっている。

先月、自分の誕生日祝いとしてDVDを買った(amazonで900円くらいだった)。テレビでもビデオデッキが無いころに1度見ただけなので何十年ぶりくらいだろう。ブルーレイとか3Dなんかには惹かれない。このくらいの映像がちょうどいい。

いま生後9ヶ月の長男が小学生になったらこのDVD見てくれるかな。

Yahoo!映画
昔書いたブログ
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by beatpops | 2010-04-29 11:05 | 函館思い出の映画 | Comments(2)
有楽座
いつも拝見している「ハコダテ150」で発見。

旧有楽座

成人向けの上映が多かった記憶があるが、
中学1年のとき同級生たちと「戦国自衛隊」を観たのがここ。

まだあったとは本当に驚き。

さすがに機材は無いと思うが、館内がどうなっているか気になるところ。
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by beatpops | 2009-09-21 13:30 | 函館思い出の映画 | Comments(2)
フィールド・オブ・ドリームス
今日は妻が健康診断なので、かわりに幼稚園のお迎えのため代休をとった。
家で「ひとり」というのは滅多になく貴重な時間だ。

せっかくなので録画しておいた「フィールド・オブ・ドリームス」を見た。

この映画をはじめて見たのは大学生のとき。封切で有楽町の映画館だった。

あのときは想像もしなかったが主人公レイと同じ家族構成になった。
同じシーンでワクワクして同じシーンでジーンと来る。新たな発見もある。
ケビン・コスナーはこの映画が一番いい。
涙量は多くなったと思う。

この映画を見るとなぜか思い浮かぶ光景が旧校舎時代の柏野小学校中庭
小学4年のころ、担任の先生や同級生と野球の練習をしたところ。
誰か同じように思い出しているだろうか。。。


さぁ、髭をそって娘を迎えに行こう。
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by beatpops | 2007-11-13 14:00 | 函館思い出の映画 | Comments(2)
小さな恋のメロディ
a0000054_322740.jpg連休中、映画『小さな恋のメロディ』を久しぶりに見た。
子供のころ何度もTVで放送していたが、最後に見たのは函館にいたころだから20年以上前だろう。

劇場公開は1971年なので当時4歳だった自分は当然映画館では見ていない。たぶん巴座あたりでやっていたのではないか。この映画は、英米ではパッとせず、日本のみで大ヒットになったときく。

この年齢になっても面白いと感じるのだから自分にとっては色褪せない「いい映画」なんだと思う。この時代の映像や音楽も自分にフィットしている気がする。

マーク・レスターもメロディ役のトレイシー・ハイドも今はもう役者をやっていないようだ。ちょっと不良な級友役のジャック・ワイルドは去年ガンで亡くなったらしい。53歳。

明日のことを考えずにひたすらトロッコを漕いでみたいけど残念ながら明日から出社だ。
見終ったあと無性にサントラが聴きたくなりamazonで注文してしまったが、これ聴いてたらあんまり仕事やる気はしないだろうな。
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by beatpops | 2007-05-07 02:52 | 函館思い出の映画 | Comments(0)
昭和の映画館
函館のおぢさん2的ブログ>函館映画館演目

「函館のおじさん」ブログに懐かしいもの発見!

有楽座では中学一年の冬に「戦国自衛隊」を観た(このころは普段はポルノだったようだ)。
ロマン座は「スーパーマン」を観に一度だけ行ったことがある(はず)。
映劇はこのあと分割してグランドシネマを併設する。大学時代帰省するとよく行った。
セントラル(松竹系)は結局一度も行かなかった。当時は寅さん興味なかったし。

今でもあるのはテアトルだけ?

函館の映画館
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by beatpops | 2007-02-26 02:17 | 函館思い出の映画 | Comments(2)
「アバウト・シュミット」
アバウト・シュミット

娘を寝かしつけていたら一緒に寝てしまい、歯を磨くために一度起きたらケーブルテレビでたまたま放送していた。歯磨いたらさっさと寝ようと思っていたが結局最後まで見てしまった。

あらすじだけを読むとありがちなストーリーだけど、ジャック・ニコルソンのさすがの演技と途中キャンピングカーで旅をするシーンも印象的で退屈させない作品になっている。ジャック・ニコルソンの挙動が親父にみえたり、自分にみえたり、なんかいろいろと考えてしまう。

流されてるような毎日だけど、ときどきこういう映画でワンクッション置くのは大事だな。

明日は朝早くから幼稚園のフェスティバル(お遊戯会みたいなもの)なのに眠れない。。。
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by beatpops | 2007-02-04 02:18 | 函館思い出の映画 | Comments(0)
ロックショー(ROCKSHOW)
いつも拝見しているteacherteacherさんのブログに取り上げられたので、今日はiPodシャッフルにウイングスの「VENUS AND MARS」を全曲(ボーナストラックなし)入れて休日出勤(甲子園、駒大苫小牧が決勝戦なのに...)。

teacherteacherさんも書かれてますが、確かに「BAND ON THE RUN」の完成度も好きだがバンドサウンドとしては「VENUS AND MARS」が楽しいしかっこいい。1975年発表だから、このときポールは32~33才、サラリーマンだったら仕事が一番楽しいころだろう(異論はあるでしょうが)。ビートルズ解散時で27才だから20代のときにすでに十分すぎるくらいミュージックシーンに貢献しているのだが天才は出し惜しみしない。70年代以降もヒットを量産していく。

ウイングスのライブ映画「ロックショー」が公開されたのは1981年。中学3年のころ。確か函館のスカラ座で同級生のAと見に行った。そのころはジョン・レノンが暗殺された直後でポールももう一生ライブをやらないだろうといわれていた。なのでスクリーンの中とはいえ「デカイ」ポールが観れるというだけで大イベントであった。前売券をスカラ座窓口で買うと「おまけ」がもらえるというので発売日に買いに行った。「おまけ」はなんてことはない小さなロゴバッチだったけど非売品なのでうれしかった。

「ロックショー」はウイングス全盛の1976年全米ツアーの模様を映画化したもので、余計なインタビューやバックステージの模様などの演出が無く、シアトルでのライブをオープニングからラストまでを全曲やってくれたので実際のコンサート感覚で観ることができた(後で知ったのだが、80年の大麻所持で日本公演がキャンセルになったお詫びとして日本公開版は全曲完全版となったようで、後のビデオ化以降には数曲カットされているらしい)。

スカラ座はほとんど観客がいなく私たち含め4~5人だった。おかげでベストの座席をキープし、ゆったり観ることができた。ホームシアター感覚である。

それから10年くらいしてポールを生で観ることができた。生きてて良かった、と思った。来春、また来日するという。今度はオープニングがヴィーナス・アンド・マースとロックショーのメドレーだったらゾクゾクするな。
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by beatpops | 2005-08-20 13:46 | 函館思い出の映画 | Comments(3)