故郷函館に思いを込めたブログ。曖昧な記憶を元に書いてます。 (2004年7月開設)
by beatpops
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カテゴリ:函館2004夏帰省( 4 )

柏野小学校のプール(2004夏 帰省)
 17日の夕方、娘が遅い昼寝のときにひとり散歩に出る。自分が通っていた函館市立柏野小学校への通学コースを歩いた。当時の友達の家がそのままあったり、無かったり。松陰郵便局は場所を移動していた。
 現在の柏野小学校は、自分が卒業後に建て直したものなので、建物自体に懐かしさは無い。しかし、屋外にあるプールは自分が小学校3年(1975年)のときに作られたときのままのようだ。学年毎に水泳キャップ(布製)の色が決まっていて、自分たちは青だった。このプールは一応25メートルあるが、プールの下は砂地で、その上にビニールを張ったものだった。ところどころ皺がよってたりした。今はコンクリになったのだろうか?外からはわからない。携帯でプールの写真をとろうかと思ったが、通りを歩いているおばさんに不審がられると思い、やめる。もちろん夕方で誰も泳いでいないが。
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by beatpops | 2004-07-22 15:34 | 函館2004夏帰省
ベイエリア(2004夏 帰省)
 今回の帰省は3泊4日と短いものだった。1歳半の娘がはじめての外泊ということもあり気を遣ったのだ。出かけたところといえばベイエリアくらい。17日の午後と18日の夜、2回行った。

 17日の午後、母の運転で妻、娘の4人で函館公園に向かったら途中で娘が寝てしまい、函館公園では降りただけで何もせず、昼食をかねてベイエリアへ移動した。到着するころには娘も目が覚めた。連休ということもあり、それなりに観光客がいた。函館の観光スポットとしてはかかせないところだろうが、個人的には特に思い入れはない。このエリアがここまで整備されたのは自分が函館を離れてからということもあるかもしれない。倉庫内のレストランで食事、娘は外食ははじめてだったが、特にぐずることもなくたくさん食べた。食事後、あたらしくできたチャペルで写真を撮ったり、妻はおみやげを買ったりして過ごす。

 18日の夜、ベイエリアにある古希庵で両親、妻、娘と食事。今日は花火大会ということもあり、ベイエリア周辺は人が多い(といっても東京の花火大会と比べればたいしたことはない)。食事の途中で花火がはじまり、ときどき娘に花火を見せに外へ行く。この花火大会は以前にも来たことがあるのだが、とても間隔が長い(花火が上がっていないときには地元FM局によるトーク解説がエリア一帯に放送されていてその時間が花火より長い)。娘がはじめての花火に口をあけて目をまるくしていた。帰りは海岸通りを通ったのだが漁火がきれいだった。
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by beatpops | 2004-07-22 11:01 | 函館2004夏帰省
緑園通り(2004夏 帰省)
函館には「緑園通り」という、とても長い遊歩道がある。函館に住んでいたころはこの遊歩道の一部、本通町側の端から深堀町辺りまでしか通ったことがなかった。中学のころ、仲のよかったAと一緒に帰るときによく通ったのだ(自分の家へは遠回りになるのだがAの家にそのまま行くには近かった)。

今回の帰省で、この遊歩道のもう一方の端がどうなっているのか確かめてみたくなった。以前夢にみたときがあって、そこでは遊歩道の端は下り坂になっていて広大な団地街が広がっていた。実際はどうなってるのか、知りたかったのだ。

18日の午後、娘が昼寝したときを見計らい、散歩に出た。まずは実家から川原団地と国立病院を通って深堀中学まで行く。それから遊歩道の深堀口から合流し、もう一方の端である方面へ歩き出す。夏のせいか草木が生い茂って、少々気持ち悪い。上から虫が落ちてきそうな雰囲気。ところどころにある休憩用のベンチはとてもじゃないが座れない。とにかく黙々と歩く。遊歩道の端がどうなってるか確認しないことには帰れない、という覚悟のもとにさらにさらに歩く。途中、遊歩道脇に学校らしきものが現れた。有斗高校だ。有斗が現れる前か後に数十メートルのトンネルがあったが、夜は怖くて通れない代物。昼間でも気味が悪い。喉が渇いたが途中に自販機など無い。さらに歩くのだが、このころには今回の「探検」に後悔し始めてきた。始める前はもっと美しい情景を思い浮かべていたのだが、現実には...。
遠くに湯の川らしき町景色が見えてきたときに、後ろから自転車でやってきたジャージ姿の高校生に、「このまま行けば根崎グラウンドに着きますか?」とたずねられた。ゴメン、俺にもわからないんだ。

結局、ここで先にいくのは断念した。いつか自転車で行こう。そのまま本通り方面へ引き返す。
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by beatpops | 2004-07-21 18:17 | 函館2004夏帰省
2004夏 帰省
 7月16日から19日まで約2年半ぶりに帰省した。娘の出産などでなかなか帰れなかったのだ。自宅から羽田まではバス~電車で1時間超、おまけにこの暑さ、1才半の娘が心配だったが特にぐずらず、ひと安心。座席はスーパーシートにしたが、子連れには正解だ。ちなみにポケモンジェット、通路をはさんで反対側には志垣太郎がいた。たぶん仕事だろう。妻はちょっと酔ったみたいだ。

 函館空港につくと改装工事中だった。涼しい。母が出迎え。酔った妻をリニューアルした待合室で少し休ませてから実家へ向かう。

 実家は柏木町のダイエー近くにある。実家に着くと父と犬2匹が出迎え。年長の犬は腰が立たなくなっている。両親は犬が生きているうちに娘と対面させたがっていたからよかった。「わんわん」大好きの娘がびっくりして泣き出す。その後落ち着いたらしく、さかんに「わんわん」にチョッカイをだす。

 実家のまわりは向かいの家を含め「売り地」が多くなっていた。
(続く)
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by beatpops | 2004-07-21 14:36 | 函館2004夏帰省