故郷函館に思いを込めたブログ。曖昧な記憶を元に書いてます。 (2004年7月開設)
by beatpops
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カテゴリ:函館2011夏帰省( 4 )

帰省3日目(8/20) 湯の川温泉の花火大会
帰省3日目(8/20)の夕方。

父と母と家族4人で湯の川温泉へ。今回父が前もって宿を取ってくれたのだ。チェックインしてしばらく部屋でくつろぎ、ビュッフェスタイルの夕食をとる。息子(2歳)がじっとしていないので味わった気がしないのはいつものこと。

今晩は湯の川の花火大会。これまで実際に見たことは無かったが実家にいたころ音は聞こえてくるので「あ、やってるな」くらいには思っていた。始まる30分くらい前に宿を出て、歩いてすぐの河口あたりに陣取る。既に人だかりがすごかった。花火が始まると首を真上にあげるほどの近い位置で、音も腹にずしんと響くかんじ。抱っこしていた息子も最初は面食らったようだが、東京に戻ってからテレビなどで花火が映ると「はなび、はなび」と言いながら画面を指差すようになった。函館に来てからどこに連れてってもイマイチな娘(3年生)もこの花火には満足していたようだ。この日のことがずっと記憶に残ってるといいな。

花火が終わると父と母は帰り、僕らは寝る前に温泉に入る。露天風呂は目の前がすぐ大森浜。右手には函館山方面の夜景が、海には漁火が見えた。明日が休日のためか漁に出ているのは3隻ほど。

こういう機会をくれた父と母に感謝。


One of These Nights
イーグルスはフェイバリットというわけではないけれどときどき聞いてみたくなる。


Waiting for the Sun
ドアーズ3作目、初のアルバム1位。前作、前々作に比べて飛びぬけた曲が無い分、通してきくと統一感があり嵌る。


ジョン・レノンを聴け! (集英社新書)
この本を読みながらアンソロジーなどを聞き直すのが楽しい。ジョンは公式曲よりアウトテイクとかホームレコーディングの方が曲の良さが出ている場合がある。
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by beatpops | 2011-09-23 00:13 | 函館2011夏帰省
帰省3日目(8/20) トラピスチヌ修道院
帰省3日目(8/20)。

朝食の後、息子(2歳)と柏木児童公園まで散歩する。児童公園には誰もいなかった。僕が子供のときにあったゴンドラ式のブランコは撤去されて、コンクリートの山を貫くトンネルは埋められてしまっている。かなり前のことだ。息子が遊べるのはスベリ台くらいで早々に引き上げる。

今日はトラピスチヌ修道院へ行ってみることにした。その途中、函館牛乳「あいす118」に寄る。バニラのソフトクリームを食べてから隣接している牛の放牧場へ。息子(2歳)はこんなに間近で乳牛を見るのははじめてで興味津々、動物の匂いが苦手な娘(3年生)はここでもテンションが低い。

トラピスチヌ修道院は結婚する前に妻をはじめて函館に連れてきたとき以来だから15年ぶりくらいか。暑くてあまり歩きたがらない娘をなんとか「旅人の聖堂」に連れて行きふたりでお祈りをする。娘にこういう世界もあるんだということを伝えたかったのだが、、、何か感じるものはあっただろうか。


ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実 <新装版>
ビートルズのレコーディングでエンジニアをつとめたジェフ・エメリックの回想本。(彼の視点ではあるが)ビートルズの描写がさもありなんという感じ。全アルバム持ってる人は読んで損は無いと思う。


大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ 新時代の響き (日経BPムック)
「ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実」を読んでてついでに買ってみた。


ビートルズ アメリカ盤のすべて All About The Beatles' American Records
何年か前にキャピトルボックスが発売されたときに合わせて発刊したもの。内容はマニアックにならず、どちらかというと入門向き。キャピトル盤の擬似ステレオが懐かしい。そういえばはじめて買ったリボルバーはキャピトル盤だった(ちょっと損した気分)。
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by beatpops | 2011-09-11 23:40 | 函館2011夏帰省
帰省2日目(8/19) 函館公園
帰省2日目(8/19)。

昼ごろ、母の運転で函館公園まで行き、そこで家族4人降ろしてもらう。
まずは「こどもの国」。娘をはじめて連れてきたときは怖がって何にも乗ってくれなかった。あのとき娘は2歳と8か月。今回はじめての息子は2歳になったばかり。。。

初っ端からロータリーチェアにふたりで乗ってみる。怖がらないようにとしっかりつかまえていたが、息子は全く平気で加速してコーナーを曲がるたびに大喜びしていた。娘(3年生)がロータリーチェアに最後に乗ったのは年長のとき。今回はひとりで乗ると言い張った。大人と一緒に乗るにはちょっとキツクなったか。

次に家族4人で塔の上の飛行機に乗る。この飛行機からの眺め、海と山が交互に現れるのが大好きで特に晴れた日は気持ちがいい。そのあと、息子と僕とで新幹線、妻と娘とで観覧車にそれぞれ乗って終わりにする。この日の「こどもの国」は結構混んでいて賑やかだった。

乗り物を楽しんだあとは動物を見に坂を下る。ヤギや鹿などはお馴染みだが、建物などがリニューアルしていた。もう少しゆっくり見たかったが動物の匂いがきらいな娘は暑さもあってだんだん不機嫌になり、「もう帰ろう」を連発する。

帰り際、噴水の前を通ると案の定息子は水の中に入りたがる。ここは小さな子供たちが水遊びできるようになっているのだ。娘がはじめてここで水遊びしたときは3歳。そのときは着替えを持って来なくて母(ばあちゃん)が谷地頭まで洋服を買いに走った。今回は大丈夫、ちゃんと息子の着替えは持ってきた。

帰りは電車なので青柳町の電停まで歩く。久しぶりに電停から谷地頭方面と函館山を眺める。しばらく待ってると谷地頭方面から電車がきた。僕も見るのがはじめての「らっくる号」だった。函館の子供たちははじめて「らっくる号」に乗ったとき、やっぱり目新しい連結部に陣取ったのだろうか?僕だったらそうしただろう。ずっと息子を市電に乗せたいと思っていたので実現できてよかった。電車が走り出すとすぐに息子は眠ってしまったけれど。


Harvest
ニール・ヤングを聞くのはこれがはじめて。1972年発表でビルボード年間チャート1位。
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by beatpops | 2011-09-05 23:53 | 函館2011夏帰省
帰省初日(8/18)
2年ぶりに函館に帰省した。8月18日から4日間。息子(2歳)ははじめての函館だ。

函館に着いた日は雨。娘(3年生)は実家に着くなりグルメシティ2階にある100円ショップに行きたいと母(ばあちゃん)にせがむ。はじめて来た場所で最初はおとなしかった息子も徐々に慣れてきて貰ったばかりのミニカーで遊びだす。

今月は息子の誕生日があったということで両親が赤飯を山盛り買って用意していた。もちろん小豆ではなく甘納豆バージョンである。しかし喜んで食べているのは子供たちより僕だった。

夜、息子のお尻拭きを買いにひとりで函工通りにある「クスリのツルハ」に行ったが閉店時間を10分過ぎていた。しかたなく帰る途中でコンビニに寄りコアップガラナなどを買う。実家の近くは夜になるとどことなく炭のような匂いが漂っていて、それが帰省のたびに懐かしさを感じさせたものだった。だが今回はそのような匂いは全くしなかった。あれは幻覚ならぬ幻臭だったのか。匂いの記憶も年とともに薄れていくようだ。


Still Crazy After All These Years
ポール・サイモンが1975年に発表したアルバムでグラミー賞を受賞した。1曲1曲が際立っている前作の方が好みだが、アルバム全体を通して聞くと評価が高いのも納得。
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by beatpops | 2011-08-27 00:38 | 函館2011夏帰省