故郷函館に思いを込めたブログ。曖昧な記憶を元に書いてます。 (2004年7月開設)
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オヤジ・エイジ・ロックンロール

オヤジ・エイジ・ロックンロール (実業之日本社文庫)
50歳くらいになったらもう一度ギターを弾いてみたいと思うときがある。「もう一度」といっても高校時代にちょっとさわった程度なのは弾いていたことにはならないな。実家の納戸にあるグレコのテレキャスター(TL800)、リペアすればまだ使えるだろうか?
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by beatpops | 2013-02-23 22:30 | 函館思い出の音楽
ローリング・ストーンズ全曲制覇

ローリング・ストーンズ全曲制覇
音楽評論家の中山康樹による全曲制覇シリーズ。この本を読みながらあらためて1曲1曲アルファベット順に聞いてみた。デジタルオーディオの今だからできる聞き方だ。


Tattoo You (Reis)
中学3年のとき、リアルタイムできいた「スタート・ミー・アップ」。この体験があったからこそ今でもストーンズを聞き続けているのかも。
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by beatpops | 2013-01-20 01:55 | 函館思い出の音楽
洋楽

さよならビートルズ (双葉新書)

自分が洋楽を聴くようになったのは1980年から。まだアナログレコードの時代で、FMのエアチェックも盛んだったしFM雑誌も充実していた。テレビではMTVや「ベストヒットUSA」で最新のビデオクリップをみることができた。ビートルズの「余韻」もなんとなく残っていた気がする(主観にすぎないが)。

洋楽リスナーにとっては恵まれた時代だったのかも。
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by beatpops | 2012-12-24 00:25 | 函館思い出の音楽
ローリング・ストーンズを聴け

ローリング・ストーンズを聴け!

ストーンズは今年結成50周年。

自分がはじめて聞いたのは中学2年(1980年)だからストーンズ歴30年を越えた。

スタート・ミー・アップをリアルタイムで聞いたときの衝撃。

81年全米ツアーへの「いつか生でみてみたい」という渇望。

せっせと集めたデッカ時代の再発アルバム。

上京まもないころに買ったばかりのCDプレイヤーで聞いた「ダーティー・ワーク」。

ミックのソロ公演(88年)は勇気を出してダフ屋からチケットを買った。

そしてまさかの初来日(90年)。アリーナの後方席で涙がでてきた。

あと1回でいいからサプライズがないかな。
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by beatpops | 2012-10-14 23:34 | 函館思い出の音楽
オズモンド・ブラザーズの『シャ・ラ・ラ』
小学3~4年のころ、担任のI先生が音楽の時間に授業とは関係ない洋楽のレコードを聞かせてくれたことがあった。何曲か聞かせてくれた中で記憶にあるのがオズモンド・ブラザーズの『シャ・ラ・ラ』だ。

最初、検索で調べようと思い、記憶にあるキーワードをいろいろと入れてみたがなかなか見つからなかった。それもそのはず「エドモンド・ブラザーズ」で検索していたからだ。その後、なんとか「オズモンド」を思い出し、さらに検索してみた。普通は検索上位に出てくる日本語版ウィキペディアで出てこない。なので個人開設のホームページで調べてみた。

活動時期で名義が変わっていて、当初は"Osmond Brothers"、1971年に"The Osmonds"に改名、その後80年代に"Osmond Brothers"に戻ってたりする。現在も活動しているようだ。ちなみに1970年発表の『シャ・ラ・ラ』は正式には「ジミー・オズモンドとオズモンド・ブラザーズ」名義。末弟のジミーは兄弟だけれど「オズモンド・ブラザーズ」の一員ではないのか(フィンガー5の方がわかりやすい)。とにかく日本でも人気があったようで数多くのレコードを発表している。

Youtubeで『シャ・ラ・ラ』があったので聞いてみた。
ずっと洋楽だと思いこんでいたが、日本語で歌われていた。


ライフ
これを読んでストーンズはまだ終わらないことを確信した。


Saucerful of Secrets
最新リマスター盤をまとめ買い。


Desperado
最近休日の髭剃りタイムはイーグルス。
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by beatpops | 2011-10-04 23:54 | 函館思い出の音楽
クラス替え
3年生になった娘。クラス替えがあって仲の良い友達と別々のクラスになってしまい、ちょっと心配だったが今のところ新しいクラスでも楽しくやってるようだ。

自分が小学校のとき2回クラス替えがあった。始業の日、新しいクラスがどのように発表されたか全く覚えてないけれど、期待と不安で胸がいっぱいだったはずだ。

小学生にとってクラス替えはビックイベントというと大げさだろうか。


<最近聴いているアルバム>
a0000054_22531235.jpgIt's Only Rock N Roll
高校時代はベガーズからエグザイルまでの黄金期4枚より聴いた回数が多かった。ミック・テイラー弾き納め。


a0000054_22534419.jpgSurfer Girl
ブライアン初プロデュースで前2作より格段にクオリティが上がっている。


a0000054_2254119.jpgMuswell Hillbillies
キンクスの裏傑作をこの年齢になってはじめて聴く。いわゆる”スルメ盤”か。


a0000054_2254329.jpgNashville Skyline
前作までとは別人のような声。ジャケットも笑顔でさわやか。カントリーなアルバム。


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by beatpops | 2011-04-14 22:54 | 函館思い出
浪花節だよ人生は
仕事納めの日に下の子が発熱。数日体温が上がったり下がったりでようやく落ち着いてきた。おそらく突発性発疹であろう。ブログで1年を振り返ろうと思っていたがそんなこんなで年が明けてしまった。

大晦日は紅白歌合戦、今年は珍しく最初から最後までみた。一番よかったのは細川たかしの「浪花節だよ人生は」だった。自分の人生が「浪花節」というわけではないけれど、この歌の決めのフレーズはなぜか響くのである。

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Bookends
アナログ時代に聞きたかった1枚。

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ザ・フー・セル・アウト+10
豆の風呂に入っているロジャーはこのジャケット撮影が原因で肺炎になる。

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ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!
40周年記念エディションをようやくレンタル。

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ゴールデンスランバー (新潮文庫)
そういえば映画化されてたな。
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by beatpops | 2011-01-02 00:53 | 音楽のある暮らし
闘魂スペシャル
CSでときどき昔のプロレス中継を放送している。
今日は昭和57年のアントニオ猪木対国際軍団(ラッシャー木村、アニマル浜口、寺西勇)の1対3ハンディキャップマッチをやっていた。当時高校1年でプロレスが何より好きだった僕は当然この試合もテレビで見ている。ラッシャー木村だけでもシンドイのにひとりで3人と戦うなんて猪木も無茶だなと思ったが、負けるとは思ってなかったので最後エプロンでロープに足が引っかかってグロッキー状態になった猪木の姿は結構ショックだった。

この放送を見て思い出したのが山口良一のオールナイトニッポンだ。この番組には、アントニオ猪木が毎回電話出演(ときにスタジオにも来た)する「闘魂スペシャル」というコーナーがあって、金曜8時のプロレスの中継を見て、その深夜に猪木の談話を聞くというのが猪木ファンのお決まりであった。生中継で試合が最後まで放送できなかったときなどはこのコーナーを聞かないと心配で眠れなかったのだ。

山口良一のホームページ

山口良一のせいで土曜日はいつも寝不足だった。

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Emotional Rescue (Reis)
ストーンズを聴き始めたのは中学3年のころ。その時点の最新アルバムが『エモーショナル・レスキュー』だった。1980年発表。実験的な要素が強く、当時は賛否分かれたようだが個人的にはストーンズの夏の定番で最新リマスターで聴いている。オープニングの「ダンス」、アルバムタイトル曲「エモーショナル・レスキュー」は今になってそのカッコ良さがわかってきた。ツアーをしなかったにもかかわらず英米ともに1位。
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by beatpops | 2010-08-28 00:47 | 函館思い出
Out of Our Heads
・7月25日(土)

娘とふたりで錦糸町オリナスへ。
根負けしてジュエルペットのおもちゃを買わされる。
給料が出たのでオリナスのタワーレコードでCDを買おうと思ったのに。

・7月26日(日)

娘とふたりでお花茶屋にある葛飾区郷土と天文の博物館へ。
葛飾の伝統産業『今戸焼』作りを親子で体験できるイベントに参加する。
今川焼ではなく、ブタの蚊取り線香でもおなじみの今戸焼だ。
夏休みの自由研究(工作)になればと思っているが、ちゃんと焼き上がるか心配だ。


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アウト・オブ・アワ・ヘッズ(紙ジャケット仕様)
『アウト・オブ・アワ・ヘッズ(Out Of Our Heads)』は1965年に発表されたストーンズのアルバム。イギリスとアメリカでジャケットも収録曲も異なる。今回取り上げるのは「サティスファクション」が収録されたアメリカ盤。はじめて聴いたのは中学生のとき。しかし、ロック歴がまだ浅い「耳」ではシングル曲(「ラストタイム」と「サティスファクション」)以外は正直良さがわからなかった。なのでシングル曲を集めた『ビッグ・ヒッツ』を買ってからはこのアルバムを聴くことはなかった。去年、iTunesでダウンロードして改めて聴いてみたところ、このアルバムの魅力、特にカヴァー曲の完成度の高さに気づかされた。熱苦しいのが逆に気持ちいい。

買うならアナログジャケットを再現した紙ジャケットがおススメ。それ以外のCDではジャケットの下の部分がカットされていて、ブライアンの口が写ってないものがある。
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by beatpops | 2009-07-26 16:30 | 音楽のある暮らし
Black and Blue
・7月1日

汐留直行。新橋の交差点で超心塾がいた。

しばらくぶりで和麺屋長介に行く。券売機が導入され、おじや用のご飯が有料(50円)になっていた。あと店の人も変わっていて二人体制になっていた(前の人のときは頑固そうでちょっと緊張した)。出来てから気づいたが、間違ってつけ麺ではなく熱いラーメン券を買っていた。大盛り+おじや飯で腹一杯。


・7月2日

年休をとる。

午前中髪を切りに行く。この理容店はスタッフ一人だけで運営しており、葛飾で暮らし始めて以来だからもう10年近く通っている。自分の髪質(クセとか)を理解してくれて、ヘアスタイルが決まらなくてイライラすることがない。人生の中で唯一満足している理容店だ。

昼は妻と雨の中近所のスシローへ行く。ふたりで15皿。若いころは回転寿司でいつも食べ過ぎて後悔していたものだが、40歳過ぎるとさすがにセーブができるようになる。

父母会などで忙しい妻のかわりに娘を歯科に連れて行く。
天気は悪いが自転車で少し遠回りしてみる。娘はちょっと楽しそうだった。

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Black and Blue
1976年発表。はじめて聴いたのは高校のとき。コアなストーンズファンには高評価だったが、当時はこのアルバムの良さがわからなかった。
最近毎晩聴いている。全8曲捨て曲なし。黒くて濃い。
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by beatpops | 2009-07-02 13:27 | 音楽のある暮らし