故郷函館に思いを込めたブログ。曖昧な記憶を元に書いてます。 (2004年7月開設)
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渋谷陽一のサウンドストリート 1982/4/23 ポール・マッカートニー特集


ジョン暗殺後、沈黙を破って発表した『タッグ・オブ・ウォー』の特集番組。高校1年のときリアルタイムで聞いた。貴重なインタビュー肉声付きで、東京拘置所に収監されたときのジョークが秀逸。

渋谷陽一のサウンドストリートを聞いてから新譜購入を待ちわびるのがいつもたまらなかった。
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by beatpops | 2015-04-11 23:12 | 函館思い出の音楽
The Paul McCartney Archive Collection
インターバルが長くて忘れたころにやってくるポールのアーカイブ・コレクション。次回は9月に『ヴィーナス・アンド・マーズ』と『アット・ザ・スピード・オブ・サウンド』の2タイトル同時だ。特に『アット・ザ・スピード・オブ・サウンド』は過去にLPでもCDでも手にしたことがないので初入手。


ヴィーナス・アンド・マース (スーパー・デラックス・エディション)(DVD付)
ヴィーナス・アンド・マース (デラックス・エディション)
スピード・オブ・サウンド (スーパー・デラックス・エディション)(DVD付)
スピード・オブ・サウンド (デラックス・エディション)

CDを買うことがほとんどなくなってしまったがこのコレクションだけはポールからの”便り”として楽しみにしていこう。スーパーデラックス、もうちょっと安くならないかな。
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by beatpops | 2014-08-03 14:20 | 函館思い出の音楽
ポール来日決定!
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11年前は長女の出産を控え見送ったが今回は是が非でも行きたいぞ。
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by beatpops | 2013-07-17 07:07 | 函館思い出の音楽
ロックショウ


30年以上前に函館スカラ座で観た映画『ロックショウ』が遂にDVD化される。あのころジョンが暗殺され、ポールはもうライブをやらないと噂されてたので、スクリーンでライブ映像を観られるだけで大満足だった(その後来日するなんてそのときは夢にも思わなかった)。

ポール・マッカートニー&ウイングス『ロックショウ』上映開催決定!!
会社近くの劇場でも上映されるのか。もう一度スクリーンで観てみたいな。


ロックショウBlu-ray《通常盤》


ロックショウDVD《通常盤》


ウイングス・オーヴァー・アメリカ
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by beatpops | 2013-04-28 00:37 | 函館思い出の音楽
オヤジ・エイジ・ロックンロール

オヤジ・エイジ・ロックンロール (実業之日本社文庫)
50歳くらいになったらもう一度ギターを弾いてみたいと思うときがある。「もう一度」といっても高校時代にちょっとさわった程度なのは弾いていたことにはならないな。実家の納戸にあるグレコのテレキャスター(TL800)、リペアすればまだ使えるだろうか?
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by beatpops | 2013-02-23 22:30 | 函館思い出の音楽
洋楽

さよならビートルズ (双葉新書)

自分が洋楽を聴くようになったのは1980年から。まだアナログレコードの時代で、FMのエアチェックも盛んだったしFM雑誌も充実していた。テレビではMTVや「ベストヒットUSA」で最新のビデオクリップをみることができた。ビートルズの「余韻」もなんとなく残っていた気がする(主観にすぎないが)。

洋楽リスナーにとっては恵まれた時代だったのかも。
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by beatpops | 2012-12-24 00:25 | 函館思い出の音楽
Ram
4月から力を入れてきた仕事が空振りに終わってしまったせいかどうも気が抜けてやる気のない休日。こういうときは好きな音楽にゆっくり身を浸したいところ。しかし、そんなことにはおかまいなく子供達がまとわりつく。それとなく別の部屋に移動してもしばらくするとやって来て邪魔をする。そうか、今日は父の日だからかまってくれてるんだね。


Ram


That's Why God Made the Radio


PHILIPS イヤフォン SHE9700

娘(小4)が寝る前にはじめて肩たたきをしてくれた。
ちょこっとだけどありがとう。
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by beatpops | 2012-06-17 22:11 | 音楽のある暮らし
iPhone4S
2年以上使ってたiPhone3GSをiPhone4Sにした。アプリは固定化しているし特に使用感に大差は無い。iCloudはバッテリーの「持ち」に影響でそうなので様子見。カメラはまだあまり使ってないけど良さそうだ。

今回一番の大きな変化は16MBから4倍の64MBにしたことだ。これでiPodのライブラリを容量気にせず充実させられる。ロックは基本アルバム単位で聴いているが、ときどきランダムで聴くのも楽しい。

家では油断すると子供たちにいじられるので注意が必要だ。それは変わらない。


ペット・サウンズ (新潮クレスト・ブックス)
村上春樹訳。これを読むと『ペット・サウンズ』が1.2倍楽しめる。


オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~
アナログ盤の時代、3枚組みで5千円以上もしたので手が出せなかった。あれから約30年、やっと聞くことができた(ジョージ、ごめん)。これは確かに名作だ。


ドント・ルック・バック
中学時代、級友のアパートに行ったとき、彼の兄の部屋においてあったのがBostonのLP。あれから約30年、やっと聞くことができた。本当に寡作なバンド。


ホテル・カリフォルニア
はじめて聞いたのは高校のころで松陰町のレンタル店「33 1/3」で借りた。『ホテルカリフォルニア』を作曲したドン・フェルダーは去年自伝(暴露本?)を出した。


ゴールデンスランバー [Blu-ray]
伊東四朗がいい。
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by beatpops | 2011-11-06 00:41 | 音楽のある暮らし
帰省3日目(8/20) 湯の川温泉の花火大会
帰省3日目(8/20)の夕方。

父と母と家族4人で湯の川温泉へ。今回父が前もって宿を取ってくれたのだ。チェックインしてしばらく部屋でくつろぎ、ビュッフェスタイルの夕食をとる。息子(2歳)がじっとしていないので味わった気がしないのはいつものこと。

今晩は湯の川の花火大会。これまで実際に見たことは無かったが実家にいたころ音は聞こえてくるので「あ、やってるな」くらいには思っていた。始まる30分くらい前に宿を出て、歩いてすぐの河口あたりに陣取る。既に人だかりがすごかった。花火が始まると首を真上にあげるほどの近い位置で、音も腹にずしんと響くかんじ。抱っこしていた息子も最初は面食らったようだが、東京に戻ってからテレビなどで花火が映ると「はなび、はなび」と言いながら画面を指差すようになった。函館に来てからどこに連れてってもイマイチな娘(3年生)もこの花火には満足していたようだ。この日のことがずっと記憶に残ってるといいな。

花火が終わると父と母は帰り、僕らは寝る前に温泉に入る。露天風呂は目の前がすぐ大森浜。右手には函館山方面の夜景が、海には漁火が見えた。明日が休日のためか漁に出ているのは3隻ほど。

こういう機会をくれた父と母に感謝。


One of These Nights
イーグルスはフェイバリットというわけではないけれどときどき聞いてみたくなる。


Waiting for the Sun
ドアーズ3作目、初のアルバム1位。前作、前々作に比べて飛びぬけた曲が無い分、通してきくと統一感があり嵌る。


ジョン・レノンを聴け! (集英社新書)
この本を読みながらアンソロジーなどを聞き直すのが楽しい。ジョンは公式曲よりアウトテイクとかホームレコーディングの方が曲の良さが出ている場合がある。
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by beatpops | 2011-09-23 00:13 | 函館2011夏帰省
帰省3日目(8/20) トラピスチヌ修道院
帰省3日目(8/20)。

朝食の後、息子(2歳)と柏木児童公園まで散歩する。児童公園には誰もいなかった。僕が子供のときにあったゴンドラ式のブランコは撤去されて、コンクリートの山を貫くトンネルは埋められてしまっている。かなり前のことだ。息子が遊べるのはスベリ台くらいで早々に引き上げる。

今日はトラピスチヌ修道院へ行ってみることにした。その途中、函館牛乳「あいす118」に寄る。バニラのソフトクリームを食べてから隣接している牛の放牧場へ。息子(2歳)はこんなに間近で乳牛を見るのははじめてで興味津々、動物の匂いが苦手な娘(3年生)はここでもテンションが低い。

トラピスチヌ修道院は結婚する前に妻をはじめて函館に連れてきたとき以来だから15年ぶりくらいか。暑くてあまり歩きたがらない娘をなんとか「旅人の聖堂」に連れて行きふたりでお祈りをする。娘にこういう世界もあるんだということを伝えたかったのだが、、、何か感じるものはあっただろうか。


ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実 <新装版>
ビートルズのレコーディングでエンジニアをつとめたジェフ・エメリックの回想本。(彼の視点ではあるが)ビートルズの描写がさもありなんという感じ。全アルバム持ってる人は読んで損は無いと思う。


大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ 新時代の響き (日経BPムック)
「ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実」を読んでてついでに買ってみた。


ビートルズ アメリカ盤のすべて All About The Beatles' American Records
何年か前にキャピトルボックスが発売されたときに合わせて発刊したもの。内容はマニアックにならず、どちらかというと入門向き。キャピトル盤の擬似ステレオが懐かしい。そういえばはじめて買ったリボルバーはキャピトル盤だった(ちょっと損した気分)。
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by beatpops | 2011-09-11 23:40 | 函館2011夏帰省