故郷函館に思いを込めたブログ。曖昧な記憶を元に書いてます。 (2004年7月開設)
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大森浜
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今日は天気が良かったので家族4人で大森浜へ。

この風に生き返る。
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by beatpops | 2014-08-23 15:13 | 函館2014夏帰省
大森浜
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また来てしまった。
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気持ちがいい陽気だったので砂浜に降りて歩いてみた。
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砂浜を歩きながら貝殻や変った石を探してみる。去年までの娘(五年生)だったら喜んで一緒に探すだろう。今だったら持ち帰っても「いらない」と言いそうだ。拾った半透明の茶色い石は息子(年少)に「魔法の石だよ」と言って渡そう。
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自分が死んだら大森浜の砂を一握りくらい棺桶に入れてもらおう。もしくは墓のそばに小さく盛ってほしい。
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by beatpops | 2013-10-18 13:43 | 函館思い出の場所
大森浜
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函館に帰ると無性に歩きたくなる。

5月に実家の手伝いで帰省したときも、柏木町にある実家から大森浜まで歩いてしまった。距離にして片道3km、徒歩40分弱だから無理はないが、日頃の運動不足のため実家に戻るころには脹脛にちょっとハリがあった。心地がいいハリだ。

海まで歩いて行ける。そんな暮らしがいいと、連日猛暑の東京で思う。
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by beatpops | 2013-07-13 07:56
燃える闘魂とかまくら
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1月4日から3泊4日で帰省。

空港から実家へタクシーで向かう途中、湯の川ホテル渚亭の前に水色ジャケットに赤マフラーの大柄の男が立っているのが見えた。

猪木だ!
永遠のヒーロー、アントニオ猪木だ!

何かのイベントで来てるのだろうか?
とにかく、こいつは春から縁起がいい(と思うことにしよう)。

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娘(小4)が今年こそはかまくらを作りたいというのでお手本を見せるべく頑張ってみた。実は子供のころまともにかまくらを作ったことがないが、幸いなことに雪が多く、なんとか子供がふたり入れるくらいの大きさに出来上がった。自分も仰向けで入ってみる。久しぶりに感じる心地よい疲労感だ。
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by beatpops | 2013-01-05 09:06 | 函館2013冬帰省
大森浜
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波打ち際で遊ぶ。
娘(4年生)はフェイントをかける波に大はしゃぎ。息子(3才)は怖がって全く波に近づこうとしない。
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by beatpops | 2012-08-12 11:21 | 函館2012夏帰省
大森浜2012
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1月6日から9日まで帰省した。
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この時期に帰るのは10年ぶりくらい、まだ上の子が生まれる前だ。
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7日から夏に泊まったところと同じホテルに一泊。写真はその部屋から撮ったもの。
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by beatpops | 2012-01-09 23:24 | 函館2012冬帰省
帰省3日目(8/20) 湯の川温泉の花火大会
帰省3日目(8/20)の夕方。

父と母と家族4人で湯の川温泉へ。今回父が前もって宿を取ってくれたのだ。チェックインしてしばらく部屋でくつろぎ、ビュッフェスタイルの夕食をとる。息子(2歳)がじっとしていないので味わった気がしないのはいつものこと。

今晩は湯の川の花火大会。これまで実際に見たことは無かったが実家にいたころ音は聞こえてくるので「あ、やってるな」くらいには思っていた。始まる30分くらい前に宿を出て、歩いてすぐの河口あたりに陣取る。既に人だかりがすごかった。花火が始まると首を真上にあげるほどの近い位置で、音も腹にずしんと響くかんじ。抱っこしていた息子も最初は面食らったようだが、東京に戻ってからテレビなどで花火が映ると「はなび、はなび」と言いながら画面を指差すようになった。函館に来てからどこに連れてってもイマイチな娘(3年生)もこの花火には満足していたようだ。この日のことがずっと記憶に残ってるといいな。

花火が終わると父と母は帰り、僕らは寝る前に温泉に入る。露天風呂は目の前がすぐ大森浜。右手には函館山方面の夜景が、海には漁火が見えた。明日が休日のためか漁に出ているのは3隻ほど。

こういう機会をくれた父と母に感謝。


One of These Nights
イーグルスはフェイバリットというわけではないけれどときどき聞いてみたくなる。


Waiting for the Sun
ドアーズ3作目、初のアルバム1位。前作、前々作に比べて飛びぬけた曲が無い分、通してきくと統一感があり嵌る。


ジョン・レノンを聴け! (集英社新書)
この本を読みながらアンソロジーなどを聞き直すのが楽しい。ジョンは公式曲よりアウトテイクとかホームレコーディングの方が曲の良さが出ている場合がある。
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by beatpops | 2011-09-23 00:13 | 函館2011夏帰省
大森浜の砂浜

ふと函館を想うとき、真っ先に大森浜の情景が浮かぶ。
日乃出清掃工場前の少し傾斜のある通りからわずかに見えてくる海面、絵が描かれた防波堤、啄木小公園からの水平線の眺め、どちらかというと狭い砂浜...。

中学生のころは砂浜で投げ釣り、高校のころは下校帰りに立ち寄り(たまにはサボって)、大学生のころは帰省中ただボーっとするために。結婚して子供ができてからは帰省してもゆっくりと立ち寄ることはなくなったけれど、海岸通り沿いのレストランなどでわずかな時間でも大森浜を見ると”充電”できた気がした。

その大森浜は昔「砂山」が存在していたという。話にはよく聞いていたがうまく想像できないでいたところ、函館市中央図書館が公開している『函館市史』デジタル版に興味深いコラム記事と写真をみつけた。
大森浜と砂浜

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啄木がいた頃、この一帯から湯の川までは何もさえぎるものがなく砂山が続いていた。
夏にはハマナスの花が咲き乱れ、月の輝く夜などまるでアラビアの砂漠をさまようような感じを抱かせたという(昭和32年8月22日付け「道新」)。

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タイムスリップできるなら行ってみたい。
月の輝く夏の夜に。
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by beatpops | 2010-02-27 07:14 | 函館思い出の場所
函館市立青柳小学校
青柳小学校。
出身校ではないけれど、青柳町に知り合いがいたので小さい頃はよく遊びに行き、この小学校を目にすることも多かった。自分の通っていた柏野小学校は当時木造の2階建てだったので、鉄筋3階建てだったのと丸い窓が特に印象に残っていた。

ハコダテ150に青柳小学校の写真と記事が載っていた。

ハコダテ150函館市立青柳小学校

記事のとおり、現代の建物にはない重厚さ、やさしさがある。
ロケーションも良くてうらやましい。
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by beatpops | 2009-10-31 10:41 | 函館思い出の場所
Wild Wood
息子をベビーカーに乗せて近くの新中川沿いを散歩する。
長袖だと汗ばむくらいの陽気なので途中でTシャツになる。
神戸出身の村上春樹がエッセイの中で、水が大量にあるところ、海とか川とかの近くに居をかまえると安心するといったようなことを書いていたが、自分もそういうところにいたいと常々思う。東京の生活は便利だけど、ときどき息苦しくなり、そういうときは「大量の水」が見たくなる。新中川沿いを散歩するときはいつも函館の海に思いをはせてしまう。

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ワイルド・ウッド(紙ジャケット仕様)
1993年に発表されたポール・ウェラーのソロ2作目。とにかくかっこいい"Sunflower"やアコースティックな名曲"Wildwood"など、味わいがあってウェラーのソロの中では一番思い入れがある。この年の10月31日に渋谷公会堂で来日コンサートがあり、妻(結婚前)をはじめて誘った。
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by beatpops | 2009-10-18 14:16 | 音楽のある暮らし