故郷函館に思いを込めたブログ。曖昧な記憶を元に書いてます。 (2004年7月開設)
by beatpops
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昭和のプロレス
プロレスが大好きだった。

きっかけは覚えていないが、小学1年のいつのころからか金曜8時といえば「ワールドプロレスリング」にでてくるアントニオ猪木や坂口征二らに夢中になった。自分もレスラーになりたいと思い、マットレスを相手に(仮想)試合の毎日だった。

小学3年生になると「別冊ゴング」などの雑誌を講読するようになった。毎月買いに行くのが面倒だったので松陰町の鈴木書店から配達してもらった。アメリカの州とか都市の名前はこの雑誌で覚えたものが多い。函館市民体育館ができてからは、定期的に興行があったので色紙片手に観に行った。前座のレスラーですら近くでみると独特のオーラ、闘いのオーラを放っていた。

中学、高校になっても好きだったが、周りからはプロレスファンは減っていったので話題になることは少なく、ほとんどひとりで観ていた。満身創痍のアントニオ猪木を本気で心配した。

アントニオ猪木が一線を退いたあたりから徐々にプロレスは観なくなった。アントニオ猪木達が「提供」してくれた「闘いの世界」がそれ以降のプロレスには感じられなくなったからだ。「闘魂」というキャッチフレーズは伊達じゃなかった。

そんな自分が共感できるブログをみつけた。

別冊・プロレス昭和異人伝

あのときのあの世界。自分を魅了した世界は確実にあったのだ。
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by beatpops | 2008-02-03 22:46 | 函館思い出
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