故郷函館に思いを込めたブログ。曖昧な記憶を元に書いてます。 (2004年7月開設)
by beatpops
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カテゴリ:函館思い出のおもちゃ( 3 )

変身サイボーグ
 「変身サイボーグ」というのは私が幼稚園~小学校1,2年のころに販売していた男の子向けの着せ替え人形。手足の関節と手首が動くのが画期的だった。ボディは透明プラスティックのスケルトンで、体の中がメカニカルなかんじ。この本体に別売りの「変身セット」というコスチュームを着せ替えて遊ぶ。変身セットはウルトラマンなどの特撮ヒーローが多かった。変身セットには「デラックス(?)」版があり、それは通常版がビニール素材なのに対し、布製だった。私が持っていたのは「帰ってきたウルトラマン」の通常版だった気がするのだが、「イナズマン」も持っていたような気がする(自分が持っていたものと欲しかったものの記憶がごっちゃになっている)。当時、丸井で子供が母親に変身サイボーグを買ってくれとせがんでいる現場を目撃したのだが、母親が「これはガラスでできているから危ない」と言い、それに対し子供が「うんそうだね、ガラスだから危ないね」と無理やり自分を納得させていた。よくできた子供だが、なんでこんなことを覚えているのだろう?
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by beatpops | 2005-01-18 07:02 | 函館思い出のおもちゃ
ウルトラマシン
 ウルトラマシン、これをひとことで言うならばピッチングマシーンのおもちゃである。バッティングセンターの家庭版といってもいい。電動式のこの「マシン」は、ピンポン玉をひとまわり大きくした専用球(塩化ビニールかプラスチック製で中は空洞)を一定間隔で投げ込んでくる。球は二種類あって、通常のものと窪みがいくつかある球があり、後者は微妙に球筋が変化するのだった(変化したような気がした)。その球をバッターである私達子供が伸び縮みする付属のプラスティックバットで打ち返すのだ。小学校1~2年のころ、当時仲のよかったKちゃん、ウリ坊主らと比較的広い家だった柏木町のKちゃんの家でよく遊んだ。家の中だったがこれをやるときは野球帽を被っていた。当時は巨人の王と阪神の田淵がホームラン数を競っていたころで、パッケージも二人の写真がのっていた。それぞれ贔屓の野球選手の役をもっていたが私は誰だったか忘れてしまった。巨人のほかに大洋が好きだったので松原とか江尻だったかもしれない。このときもウリ坊主は思い通りにならないとよく泣いた。
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by beatpops | 2004-12-16 18:57 | 函館思い出のおもちゃ
光線銃
 最近はクリスマスシーズンになるとどこもかしこもイルミネーションやツリーを飾り、それはそれで華やかでいいのだが、私が子供のころはクリスマス=「おもちゃ」であった。シーズンになると新聞におもちゃがたくさん載った折込チラシが入っていて、それをながめるのが何より楽しかった。いろいろと買ってもらったが一番印象に残っているのは任天堂の光線銃だ。小学4、5年生のころだったと思う。兄は光線銃ダックハント、私は光線銃カスタムを買ってもらった。光線銃カスタムは、標的であるライオンの人形にピストル型光線銃の光線があたるとガォーという音を出してグニャリと倒れるというものだった。標的には光線を受けるレンズのような部分があるのだが、多少ずれてもライオンは倒れてくれた。普通に銃を構えるのに飽きると、腹ばいになったり、振り向きざまに撃ったりとバリエーションをつけてみたが、結局正月のころには飽きてしまった。光線銃ダックハントはもう少し本格的で、壁に映写機で映した飛んでいる鴨にライフル型光線銃の光線を当てると鴨がガァガァと鳴きながら落っこちていくものだった。ダックハントはカスタムよりも射的要素が強く面白かったが、音がやかましいということもあり、これもやはり正月明けには飽きてしまった。
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by beatpops | 2004-12-15 20:56 | 函館思い出のおもちゃ