故郷函館に思いを込めたブログ。曖昧な記憶を元に書いてます。 (2004年7月開設)
by beatpops
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
私 びーとぽっぷす
カテゴリ
検索
以前の記事
タグ
記事ランキング
最新のコメント
昔湯の川寄りの大森浜に難..
by まあ at 14:47
そうですね。 活気があ..
by 函館民 at 08:27
函館民さん そうで..
by beatpops at 01:39
函館民さん コメントあ..
by beatpops at 01:35
あのおじさんは亡くなりま..
by 函館民 at 11:03
はじめまして。 自分も..
by 函館民 at 10:52
モルモン会員約30年の苫..
by ワード at 08:22
ぱるぷんてさん コメント..
by beatpops at 09:42
懐かしいですね 行啓通..
by ぱるぷんて at 13:30
智香子さん コメン..
by beatpops at 00:53
懐かしい。私は駄菓子屋の..
by 智香子 at 21:08
ナオ@1967さん 8..
by beatpops at 00:42
私も今週帰っておりました..
by ナオ@1967 at 01:40
山内恒夫さん コメ..
by beatpops at 10:05
四十数年前になりますが、..
by 山内恒夫 at 11:13
なつかしいさん 今..
by beatpops at 23:58
なつかしささん コ..
by beatpops at 23:50
サイカデパートの最上階?..
by なつかしい at 19:01
覚えてます。上は、マンシ..
by なつかしさ at 18:56
ナオ@1967さん ..
by beatpops at 21:10
最新のトラックバック
ビートルズ全アルバムを初..
from 湘南のJOHN LENNON..
Paul McCartn..
from 湘南のJOHN LENNON..
Paul McCartn..
from 湘南のJOHN LENNON..
函館は雪虫が
from ゆめ芝居 それがしの申します..
The Style Co..
from 音楽の杜
フォロー中のブログ
ファン
画像一覧
和光デパート
閉店した「さいか」「函館西武」に続いてデパートシリーズ第3弾はいまでも駅前で健在の「和光」デパート。東京の銀座にある和光とは無関係だと思う。どちらかというと若者をターゲットにしたデパートだ。

和光の思い出といえば地下にあるレコードショップの玉光堂(ぎょっこうどう)だ。ビートルズ系のレコードは、店長がビートルズ好きでときどき「おまけ」をくれる「おおもり楽器」で買うことが多かったが、それ以外はサービス券をもらえる玉光堂で買っていた。中学3年のときに、ストーンズの「TATOO YOU」を予約して買ったのもここ。当時はもちろんアナログレコードで、中身もさることながらジャケットがどんなものか期待したものだった(CDになってからあまりジャケットに関心がなくなった)。部活とかやってなかったので、高校の授業が終わって自転車で玉光堂やボーニアネックスの山野楽器などに寄るのが日課といってよかった。

それ以外の記憶というと、浪人のころ冬に帰省したとき、ちょうどDCブランドブームで和光にはそういった店が結構多く、「メンズ・フランドル」の紺のチルデンセーターを買ったことがある。2万円くらいした。今では考えられない買い物だ。そのセーターは、今では全く着なくなっているが今でもタンスにある。

今は、地下にラーメン屋があるみたいだ。こんど帰省したら行ってみよう。

# by beatpops | 2004-07-28 15:11 | 函館デパート | Comments(4)
がんばれベアーズ
 はじめて映画館で観た映画は「まんが祭り」を除くと「がんばれベアーズ」だ。小学校4年のとき母に連れられて兄と3人で観た。映劇か巴座のどちらかだと思う。ダメダメな少年野球チームをクセのあるコーチが立て直していくというストーリー。テーマ曲は「カルメン」。この映画は当時の自分にかなりのインパクトを与え、しばらくこの映画で頭がいっぱいだった。4番バッターの不良はかっこよかったし、テータム・オニールは本当にかわいかった。ポスターとか無かったのでこの映画の新聞広告を切り抜いてしばらく壁に貼っていた。けんか早い金髪のチビやデブのエンゲルバーグも面白かった。自分の中では、肥満児といえば内山君ではなくエンゲルバーグだ。

 その後も母はよく映画に連れてってくれて洋画が好きになるきっかけになったのだが、母は映画館にくるとよく寝ていた。

# by beatpops | 2004-07-27 18:00 | 函館思い出の映画 | Comments(6)
函館西武デパート(2003年閉店)
 昨年、閉店した函館西武デパートの思い出。中学2年のときオープン。老舗の丸井(東京の丸井とは別系列)や棒二森屋とは雰囲気が異なり、外観も含めて都会的な感じがした。本屋はかなり充実していたと思う。アップルタイザーをはじめて買ったのも西武だった。オープン記念として北海道出身の歌手、五十嵐浩晃(ペガサスの朝)がラジオの公開録音を西武1階でするというので、友達のS.Yと行ったが、あまりの客数に中止になってしまった。西武のレコードショップではじめて輸入盤(ビートルズのキャピトル版リボルバー)を買った(盤が歪んでいた)。親戚が外商部に入社したので、親は結構西武で買っていたと思う。高校の合格祝いとしてグレコのテレキャスター(8万円)も親戚を通じ買ってもらった(結局ギターは習得できなかった)。中学~高校時代は、ボーニアネックス(棒二森屋の別館)と並んでよく行ったデパートである。

# by beatpops | 2004-07-27 14:14 | 函館デパート | Comments(7)
さいかデパート(1998年閉店)
 さいかデパートは函館駅前にあったデパート。1959年開店。1998年に閉店。その後4年後に解体された。現在はパチンコ店になったようだ(未確認)。さいかデパート棒二森屋にくらべ庶民的な印象があるが、思い出すのはやはり屋上のプレイランドだ。このプレイランドの屋上フロアのみが円形に設計されていてこのデパートの外観の特徴となっていた。母が買い物している間、ここで時間をつぶすのが大好きだった。TVゲームなどまだ無い時代、コインゲームの品揃えでは函館一だった気がする。自分が利用するようになる以前には一時期、地下に映画館があったらしい。帰省したとき、まだ開業していたさいかに一度立ち寄ったことがあるが、そのときにはすでにテナントが歯抜け状態で、風前の灯火というかんじだった。屋上のプレイランドももちろん無くなっていた。衰退していく函館駅前の象徴のような存在だった。

# by beatpops | 2004-07-26 14:23 | 函館デパート | Comments(13)
函館で4年ぶりの真夏日
 函館にいたころは30度越えるとほんとバテバテだった。エアコンなんて無かったし。高校の修学旅行で9月に京都・奈良に行ったとき、はじめて35度を経験したときは死ぬかと思った。人生の半分近くを東京で暮らしているので昔よりは暑さに「抵抗力」がついたと思うが、いまだに東京の夏は苦手だな。先日帰省したときは、函館の最高気温が27度くらいで、母はバテ気味だったが、自分と妻はぐっすり眠れて気持ちよかった。東京では寝返りがすごい娘もほとんど同じ位置で寝てたし。日中も函館は風があるからいい。ほんと気持ちよかった。

【函館新聞ニュース】
函館で4年ぶりの真夏日

# by beatpops | 2004-07-26 12:30 | 函館ニュース | Comments(1)
七飯・鹿部の合併断念
 七飯鹿部が合併協議を断念した。七飯が鹿部を編入合併する方向で進んでいたが、「大沼市」を希望する鹿部側に対し、七飯側が「七飯市」を特別委員会で決議したことからこじれてしまったという。合併による市昇格によって、どの程度経済効果があるかわからないが、もったいない話ではある。両町とも大沼国定公園を大きな収入源としているなら、観光PR的にも「大沼市」のほうがいいと思うんだが。銀行合併のように単純に名称をくっつけるわけにはいかないからな。

【函館新聞ニュース】
七飯・鹿部町法定合併協の解散正式決定
合併断念、七飯議会の「決議」がネックに
七飯・鹿部、合併を断念
新市名称巡り折り合いつかず、七飯との合併解消へ

# by beatpops | 2004-07-26 10:36 | 函館ニュース | Comments(1)
函館の映画館
 子供のころ(70年代~80年代前半)、函館には映画館がたくさんあった(全盛期の50年代には30もあったという)。巴座、東宝/スカラ座、東映、松竹、映劇、有楽座、大映(?)。ポルノ系だと日活、テアトルシネマ、帝国館、ロマン座(?)。どの映画をどの映画館で観たのかよく覚えていないが、巴座とスカラ座が多かったと思う。大映はガメラとかをやっていたが本体の倒産とともに閉鎖したと記憶している。東映は「マンガ祭り」。松竹は行ったことがない。映劇/グランドシネマは帰省したときによく行ったが、今年の3月閉館。今でもあるのは東宝とテアトルシネマだけか。

# by beatpops | 2004-07-24 15:02 | 函館思い出の映画 | Comments(2)
かすみ園通り
 子供のころ、函館市街には未舗装の道路がたくさんあったが、今ではほとんどが舗装・整備されている。しかし、柏木町の「かすみ園通り」は未だに未舗装のままで、当時の雰囲気を残している。もしかしたら花の苗を売っている「かすみ園」の私道なのかもしれない。
 当時、この通りに外科(名前は忘れた)があり、小学校2年(3年だったか?)のころ尻にできた「おでき」の治療に通ったことがある。男の先生とはいえ、小学生にとって尻を見られるのはとても屈辱的なことだった。

# by beatpops | 2004-07-24 09:37 | 函館思い出の場所 | Comments(0)
富士模型店(現:コスモホビー)
松陰町にコスモホビーという模型店があるのだが、自分が子供のころはここは「富士模型店」といっていた。兄と自分は、「フジモ」と呼んでいた。小学生のころ、小遣いが入るとプラモデルを買いに必ず行くのがここだった。兄はプラモデル以外にラジオのパーツとかも買っていた。店の親父さんは教科書に出てきそうな文学者のような顔をした、穏やかな人だった。決して広くはない店舗で何も買わずずーっといても、嫌な顔ひとつしなかった。当時はタミヤのミリタリー物やスーパーカーとか良く買ったものだ。小学6年のときにお年玉全てをつぎ込んで買ったタミヤのラジコンカー カウンタック競技用SPは、自分で作ったのだが一旦動くと止まらなくて悲しかった(専用ボックスと別売りのサンドイッチタイヤも買ったのに...)。フジモではときどき作品コンテストを実施していて、自分は「フィールドキッチンセット」で盾(努力賞)をもらったことがある。たぶん、作品の出来が良かったのではなく上客だからくれたのだろう。それでもうれしかった。中学生になり、ビートルズにはまるようになってから自ずと行かなくなった。

仕事で静岡にあるタミヤ模型に行く機会があった。そこには模型の展示室があって、カウンタック競技用SPも飾ってあった。懐かしかったが、とても小さく感じられた。

# by beatpops | 2004-07-23 15:56 | 函館思い出の場所 | Comments(8)
コアップガラナ
  函館に帰ると必ず飲むのがコアップガラナ。北海道限定の炭酸飲料なのだが、東京とかで売っているガラナ飲料はドクターペッパーのような人工的なフレーバーが強く、あまりおいしくない。コアップガラナはとてもさっぱりしていて、肉料理とかの食事時にも合う。アルコールがダメな自分にはとっても重宝する飲み物だ。風呂上りに飲むと函館に帰ってきたことが実感できる。函館に行ったら土産物屋でもコンビニでもどこでも売っているので是非飲んでみてほしい。通販でも買えるのだが、自分は帰省したときにだけ飲むことにしている。「函館の味」のひとつだ。

# by beatpops | 2004-07-23 12:08 | 函館グルメ | Comments(4)